新万葉染めのオーガニックストール「matoi」

コンセプト

天然素材ストール「matoi」 HOME > コンセプト

matoi’s concept

友禅の都・京都に生きる職人が生んだ、「matoi」という名の織りと染めのストーリー。

機械捺染が主力となったこの時代に、あえて選んだ「手工捺染」という方法。職人が受け継いできた知恵にあふれ、機械では決して成しえない“風合い”という魅力が存在する手仕事のなかに、matoiの種はありました。

丹念に、そして、実直に――染めの未来に真剣に向き合うことで生まれた、古代の色調を再現する新開発技法「新万葉染め」。matoiは新万葉染めを用いて、はるか昔から使われてきた天然色材をそのまま利用して染められます。その色はまさに、過去と自然からの贈り物。京都の職人がずっと大切にしてきた自然の色彩への想いが、matoiには込められています。

matoiは、今に生きる京都の職人が手塩にかけて生み出した、肌ざわりから環境負担までを考えた衣です。古都・京都から全国へ、そして未来の職人へと受け継がれることを願って、今日も一枚一枚手作業で染めています。